自治会について

About Imai Minami-cho

自治会について

今井南町自治会は、地域に暮らす住民の皆さんが安心・安全に生活できるよう、さまざまな活動に取り組んでいます。

地域情報の共有 行政からのお知らせや地域の情報を住民の皆さんにお届けします。
防災活動 避難訓練の参加支援や防犯パトロールなど、地域の安全を守る活動を行います。
環境美化 清掃活動などを通じて、住みよい地域環境づくりに取り組みます。
地域行事への協力 今井神社の祭礼をはじめ、地域の伝統行事を住民とともに支えます。
住民同士の交流 世代を超えた交流の場を設け、つながりのあるまちづくりを推進します。

自治会長あいさつ

平素より、今井南町自治会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

今井南町は、二ヶ領用水や渋川、今井神社など、地域の歴史や自然を身近に感じられる一方で、武蔵小杉駅や元住吉駅にも近く、暮らしやすい住宅地として発展してきました。

自治会では、地域の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを目指し、防災・防犯、環境美化、地域行事への協力、情報共有などに取り組んでおります。

このホームページでは、自治会からのお知らせや年間行事、防災に関する情報など、今井南町で暮らす皆さまに役立つ情報を分かりやすくお届けしてまいります。

これからも、住民同士のつながりを大切にしながら、安心で心豊かな地域づくりに努めてまいります。

今後とも、今井南町自治会の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今井南町自治会
会長 三木 守

今井南町の風景

今井南町について

今井南町は、川崎市中原区に位置する住宅地です。

武蔵小杉駅や元住吉駅に近く、利便性の高いまちとして発展してきました。

一方で、二ヶ領用水や渋川の流れ、今井神社をはじめとする歴史や文化が今も地域に息づいています。

緑や水辺の風景、人と人とのつながりを大切にしながら、安心して暮らせるまちづくりが受け継がれています。

今井南町の歴史

今井南町のルーツは、かつてこの地域一帯に広がっていた「今井村」にあります。

「今井」という地名は、「新しい用水」を意味すると伝えられています。

江戸時代には二ヶ領用水の完成によって豊かな水田地帯が広がり、お米づくりを中心とした農村として発展しました。

また、渋川の水を利用した水車や白玉粉づくりも行われていたと伝えられています。

明治から昭和初期にかけては桃の栽培も盛んに行われ、「今井の桃」として広く知られる地域の特産品となりました。

1940年(昭和15年)の耕地整理により、それまでの今井村は分割され、「今井南町」という町名が誕生しました。

明治〜昭和初期に使われていたとされる「今井の桃」の商標印
明治〜昭和初期に使われていたとされる「今井の桃」の商標印

今井神社と地域のつながり

今井神社は、現在の今井上町に鎮座する旧今井村の総鎮守です。

創建は鎌倉時代にまでさかのぼると伝えられています。

現在の御祭神である大山咋命(おおやまくいのみこと)は、農耕や治水を司る神様として知られています。

二ヶ領用水によって発展した今井村にとって大切な守り神であり、現在も地域の氏神様として親しまれています。

毎年9月に行われる今井神社祭礼は、今井南町を含む地域の人々にとって大切な行事となっています。

現在の今井南町

現在の今井南町は、武蔵小杉駅や元住吉駅に近い便利な住宅地として発展しています。

町内にはサライ通り商店街や法政通り商店街があり、生活しやすい環境が整っています。

その一方で、二ヶ領用水や渋川、今井神社などの歴史や自然が身近にあり、昔から続く地域のつながりも大切に受け継がれています。

また、かつて桃の栽培が盛んだった今井村の歴史は、現在の町名や地域文化の中にも受け継がれており、今井南町の歩みを語る大切な地域資産となっています。

今井南町のあゆみ

鎌倉時代 今井神社創建と伝わる
1559年 「今井」の地名が文献に登場
1611年 二ヶ領用水完成
明治43年(1910年) 日枝神社を中心に神社を合祀し「今井神社」となる
明治・大正・昭和初期 「今井の桃」が地域の特産として親しまれる
昭和15年(1940年) 今井南町誕生
現在 武蔵小杉エリアを代表する住宅地のひとつとして発展
今井南町自治会事務所
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